DbD【基本ルール解説】何していいかわからない初心者さんへ(2)

初心者サバイバー3 DbD

基本を知らなきゃ逃げられない!

デドバイの世界で、逃げられず彷徨っている初心者サバイバーさんに向けて。

超基本的なルールや使用を解説する記事、第3回目です。

「プレイしてればわかるでしょ!」と思う方もみえると思いますが。

各状態がキラー側からどう見えているかも織り交ぜてお話します。

中には暗黙の常識やルールも存在するので、一度基本をおさらいしてみてはいかがでしょう。

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画面の見方

サバイバーの画面、色々表示されていますが。見るべき所は主に左下の部分です。

サバイバーの状態を表すアイコンは、常に確認しておくと今何が起こっているのかが把握しやすいです。

発電機の修理残台数は脱出に関わることなので、こちらもチェックしておきます。

右下のパークについては、その時の状態によって使えるもの、使えないものを表します。

黒くなっているパークは今の状態では発動しないパークです。

また、光ることによって何かを知らせるパークもあります。

そういったパークを使っている場合は右下のパークも監視しておきます。

画面の説明

また、画面右には状態変化が表示されます。

パークの左下には自分にプラスの効果があるバフや、マイナス効果があるデバフが表示されます。

状態変化やバフ、デバフについては↓を参照してください。

【参考】状態変化|画面端に出るアイコンの意味|アドオンやパーク

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サバイバーの状態

前回、サバイバー(生存者)の基本的な動きとして、「発電機を修理する」→「出口を開く」で脱出することと説明しました。

しかし、もちろんそれはキラーが阻止してきますので、簡単にはいきません。

そしてキラーに攻撃を受けると、サバイバーには色々な制約が出てきます。まずはこの辺を解説しましょう。

通常の状態

通常の状態です。

元気なサバイバー

声を上げることもなく静かで、普通に動くことができます。

画面左下のサバイバーアイコン、通常時はご覧の通り。胸から上の人型をしたアイコンが表示されています。

通常時の特徴
  • うめき声を上げず静か
  • 血痕を残さない

つまり、痕跡を残しにくいので一番動きやすい状態!

負傷状態

サバイバーは攻撃を受けると負傷状態になります。

前屈でお腹を抑えて、呻き声をあげながら苦しそうに動きます

この時、血痕も残します。慣れたキラーは痕跡を見逃しません。

負傷状態の時にロッカーに入るのは悪手です。声が聞こえる上にロッカーの前に血だまりができるので、すぐに居場所は特定されます。

早めに回復をしておくか、「鋼の意思」でうめき声を消しておくと逃げやすくなります。

画面左下のサバイバーアイコンでは、赤枠内のように負傷した人間が表示されます。他のサバイバーのアイコンがこの状態になったら、キラーからの攻撃を受けている証拠です。

キラーは基本的に、1人ずつしか追いかけることができません。他のサバイバーが追われている時が大胆に動くチャンスです。

負傷状態の特徴
  • うめき声をあげる
  • 血痕を残す
  • 移動速度は通常時と同じ

注意深いキラーには、声や血痕で居場所がバレるリスク大

這いずり(ダウン)状態

負傷状態の時、更に攻撃を受けると這いずり(ダウン)状態になります。

地面に倒れ、少しずつしか動けません。

負傷状態と同様に血痕を残してうめき声を上げます。

画面左下のサバイバーアイコンでは、青枠内のように人型が倒れて表示されます。下の赤いゲージは制限時間です。この制限時間内に回復しないと失血死してしまいます。

「回復」ボタンを長押しすると、ゲージが貯まり満タン寸前まで自力で回復することができます

ただし、立ち上がる所までは自力回復できません。ダウンしている自分の姿は他のサバイバーに赤く可視化されるので、起こして貰うことができます。

または「不滅」を使うと自力で立ちがることも可能です。

這いずり状態になると、キラーに担がれてしまいます。

担がれている最中は、もがくことができます。ゲージいっぱいまでもがくと、キラーの手から逃げる事が可能です。

這いずり状態の特徴
  • うめき声をあげる
  • 血痕を残す
  • 移動が遅くなる
  • キラーに担がれる
  • ある程度まで自己回復可能

動きがかなり制限される状態

フックに吊られる

もがききれずにキラーに担がれてフックまで連れていかれると、吊られてしまいます。

吊られている間は、他のサバイバーが黄色く可視化されます。様子を見て静かに待ちましょう。

フックに吊られている状態には、1段階目と2段階目とがあります。

1段階目は上の画像のように吊られているだけの状態。

2段階目はエンティティが出現し、抵抗しないと処刑されてしまう状態です。

初めて吊られた時は1段階目です。2回目に吊られた時もしくは1段階目のまま救助が来ないと、時間で2段階目に移行します。

この時のもがくボタンは、結構早めに連打しないと処刑されてしまいます

1段階目の時にも「もがく」ボタンがありますが、基本的にはもがかない方が良いです。

もがくと3回だけ脱出のチャンスが与えられますが、脱出率は4%と大変低いです。失敗すれば即2段階目に移行する自殺行為になるので、味方が生存している間はやめておきましょう。

1段階目の時に「解放」を使えば、自力で脱出することも可能です。

吊られている味方
フック中の特徴
  • 身動きは取れない
  • 味方の動きが見える
  • 第1段階のもがきは基本NG
  • 第2段階はもがきが必須

もがく以外にできることはないので待つのみ

オブゼッション

赤枠内のエンティティに囲われているようなマークがついている人はオブゼッション状態です。

パークに「オブゼッションのサバイバー」という言葉があれば、この状態の人のことを指します。

オブゼッションの人数は0~1人のみです。儀式中に違う人に変わることもあります。

例えば、「決死の一撃」を持っているサバイバーが2人(仮にAとBとする)いて、Aが最初にオブゼッションだったとします。

しかし途中でBが捕まり「決死の一撃」を発動させた場合、Bにオブゼッションが移ります。

「決死の一撃」は使用率が高いので、オブゼッション理由と考えられやすいですが。キラーのパークにもオブゼッションを付与するものがあるので、オブゼッションになる理由は様々です。

そしてオブゼッションがキラーに追われている時、アイコンのエンティティがうにょうにょ動きます

自分以外がオブゼッションの時にこれが動いていたらチャンスです。救助や発電機修理を積極的に進めてください。

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サバイバーの状態解説 まとめ

サバイバーの状態に関して、基本的なものは以上です。

通常状態以外は痕跡を残しやすいので、対策をとっていないと慣れたキラーには居場所がバレバレになります。

隠れているのにすぐ見つかってしまう、なんて人は自分の状態にも注意してみるといいでしょう。

また、左下のアイコンは常に気にしていると他のサバイバーの状況が掴みやすくなります。

他のサバイバーが追われている=自分が大胆に動くチャンスです。

全体の状況を考えながらプレイすると、脱出率が飛躍的に上がりますよ。

次回は初心者サバイバーさんに向けて、隠れ方についてご紹介します。

赤帯常連キラーの私が何を見ているかを含めて、上手く隠れる為のコツを解説します。

よろしければ、次もご覧ください!

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