DbD【初心者キラーの為の基本的な立ち回り】赤帯常連キラーが解説

DbD

Dead by Daylight(デッドバイデイライト)初心者キラー向け記事第4弾、今回はついに実践編です。

キラーの基本的な立ち回りについてです。序盤から終盤までの動きや、警戒するべきポイントを紹介します。

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キラーの基本的な立ち回り【その1】周囲を確認する

まずは周りを良く見ること、音を良く聞くことです。

サバイバーの足跡を見つける

足跡とは何か。これって意外と侮れません。キラーのプレイ画面をみた事がなければわからないと思います。

私は最初足跡がどう見えるのかわからず、靴跡みたいなものが見えると思っていました。最初の数回は一生懸命地面を見て足跡っぽいもの探してたんですよね。

サバイバーの足跡(スクラッチ)

この赤い傷が足跡です。スクラッチとも呼ばれています。派手すぎて逆に見えてませんでした。最初はそんなんでも赤帯なれます。大丈夫。

画像を見ればわかると思いますが、かなり曖昧です。走った形跡はわかりますが、どちらに走って行ったのかまではわかりません。

足跡はサバイバーを見つけるヒント

時間を置けば消えていくのでじっくり見ていれば判断はつきますが、待っている時間はありません。なので、そこからはサバイバーの動きを予測します。

例えば、発電機周辺に足跡があれば、キラーを察して発電機から他へ逃げて行った可能性が高いです。何もない所から物陰に向かって足跡があれば、物陰に隠れている可能性が高いです。

また、この足跡は赤く光るので遠目でも見つけやすいです。外壁沿いに走るサバイバーは意外と多いので、外壁に足跡を見つけたら先回りしてみましょう。

足跡周辺には必ずサバイバーがいる

足跡対策のパーク

身軽
身軽(Light weight)
  • 自分の足跡が残っている時間が1/2/3秒短くなる
  • サバイバーパーク
捕食者
捕食者(Predator)
  • サバイバーの足跡の散らばり間隔が狭くなる
  • キラーパーク

周囲の音を聞く

これはキラーをプレイする上で一番大事な要素です。詳しくは以前の記事に載せています。

サバイバーの姿を見つける

簡単に見つけられたら苦労はしないのですが。低ランク帯では意外とはみ出しているサバイバーも見かけます。しゃがんだ手に持つ救急キットや工具箱がはみ出していたり。慌ててしゃがんだのがチラッと見えたり。

そんな時はキョロキョロしたりしてをして近づくのがお勧めです。通り過ぎると見せかけて距離を詰めれば、一撃くらいは当てられます。

高ランクになってくると開始早々堂々と動き回るサバイバーも増えてきます。遠目で障害物の間を横切ることも多いので、見逃さないようにしましょう。

第一村人をいかに早く見つけるかが勝負

カラスの動きを見る

僕はキラーの味方だよ、たぶん

マップ上至る所にいるカラス、彼らも重要な手掛かりです。最初は余裕がないと思いますが、キラーに慣れてきたら気にしてみてください。

カラス

サバイバーが近づくと「カー」と鳴きながらカラスが飛び立ちます。飛び立った後、一定時間をおいてから元の場所に降りてきます。

パークを使わない限り、通知が入るアクションではないのですが。自分が通っていない場所にカラスが舞い降りれば、それはサバイバーが通った痕跡です。

舞い降りるまでに少し時間が経っているので、まだその周辺に留まっているかまではわかりませんが。
サバイバーの大体の位置把握にはなるでしょう。

また、バックウォータースワンプなんかでは、固有の建物や船に近づくと大勢のカラスが一斉に鳴いて飛び立ちます。開始早々の索敵中にカラスが大勢飛び立てば、固有周辺を探した方がいいかもしれません。

ただし、隠密キラーの場合はカラスが仇になることも

カラスはキラーにも反応しますマイケルやピッグなどの隠密キラーに関しては、逆に察知されることもあります。慣れたサバイバーならカラスの挙動も知っているので、頭の片隅に入れておくといいかもしれません。

カラス対策のパーク

魂の平穏
魂の平穏(Calm Spirit)
  • 動物が騒ぐ確率が80/90/100%減る
  • ただし接触する程近づくと騒ぐ
  • キラーの能力による絶叫もしなくなる
  • サバイバーパーク
影の密偵
影の密偵(Spies From The Shadows)
  • 一定範囲内のカラスが鳴くと、100%の確率でその位置を通知する
  • クールダウンは5秒間
  • キラーパーク
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キラーの基本的な立ち回り【その2】序盤〜終盤の立ち回り

序盤(基本)の立ち回り

最初の索敵ポイント
  • 遠目の発電機付近でサバイバーは生まれやすい
  • 外壁沿いのルートで回り込みながら探す
  • 発電機が動いていると、近くにサバイバーが潜んでいる可能性大

キラーの開始位置から遠目の発電機付近でサバイバーは生まれることが多いです。まずはそちらに向かいます。

出来たら外壁沿いのルートで回り込むように向かうと、サバイバーの発見率が上がります。サバイバーは最初、隅の障害物に隠れて様子を見ることが多いのです。

発電機修理中も外周側に身を置き、中央を見ながら修理します。ここへ外周から現れると死角から近づきやすいです。

中〜高ランク帯になると、サバイバーも分かっているのでそう単純にはいきませんが。サバイバーの姿は見えなくても発電機の巡回を重ねて、動いている発電機の周囲を探してみてください。一度では見つからなくても、何度も繰り返せば潜んでいるサバイバーを見つけられます。

序盤の発電機の配置

例えば、こんな形で配置されていた場合、②③⑤辺りにサバイバーが潜んでいる場合が多いです。

①のような近い場所も稀にありますが。最初に①を見に行った所で発電機を触っている可能性が低く、やり過ごされる可能性が高いです。

②③⑤辺りなら触ってある発電機が1台くらいある可能性が高いので、そこから索敵を開始してください。

また、開始時なんとなく右回りに進むサバイバーが多いです。個人的には左回りで索敵を始めると鉢合わせする率が高いように感じます。

最初は見つけるのが難しい

序盤(呪いのトーテム有)の立ち回り

開始位置のかなり遠くに呪いのトーテムが生成された場合。特に破滅や子守唄等の発電機を触るとすぐにわかる系のトーテム。これは発見される可能性が高いので、まず様子を見に行ってもいいでしょう。

ただしトーテム付近でサバイバーを見つけられなかった時は、速やかに発電機に向かってください。トーテム付近でうろうろしているとサバイバーに感付かれます。トーテムを破壊している音も聞こえるので、音だけで確認するのもいいでしょう。

呪いのトーテムがある場合の序盤の配置

先程と同じ画像ですが、こちらの場合は破滅が遠目の発電機③と⑤の間にあります。このような場所はすぐに見つかってしまう危険性が高いです。

しかし発電機の真横にない限り、見つかっていない可能性もあるので直行は禁物です。②を横目に見つつ、③→⑤を巡回して索敵するのがいいかと思います。

中盤の立ち回り

残りの発電機が2、3台になってきたらそろそろ中盤です。サバイバーが4人で開始した場合は、発電機はマップ上に7台現れます。

そのうちの5台をサバイバー達が修理したら出口に通電します。2台分の修理が終わり残り3台となった時、ここがもう一つの山場になります。

発電機を固める

3台ほど修理されてしまったら、残った発電機の中から近くにある3台を見極めます。そしてその3台の修理をなるべく妨害するようにしてください。発電機が残り1台になった時、非常に守りやすくなります。

修理しにきたサバイバーを叩く

ただし、優先順位はサバイバーを倒す>発電機を守るです。発電機を守るあまり、サバイバーを叩いて逃してを繰り返していては試合が長引くだけです。

サバイバーを倒して守りたい発電機の近くに吊れたら大チャンスになります。発電機を固めるのはあくまでもサバイバーを倒すことが目的です。

できるだけ遠くに引っ張られないよう、近場で決着をつけて

終盤の立ち回り

サバイバーが発電機の修理を終え、出口に通電したらいよいよ終盤です。最初からこのタイミングまでに全滅や3人以上倒せたら貴方はキラーに向いています。是非これからもキラーをプレイしてください。

でも恐らくは1人、2人も倒せずに通電すると思います。通電しても諦めないで、2つの出口に向かってください。

キラーの画面では配電盤が白く表示されるよ

近くへ行って赤いランプが点灯しているか確認してください。赤いランプが点っていれば、その周辺にサバイバーが隠れて居る可能性が高いので探しましょう。

赤いランプは障害物越しには見えないよ

ランプが点っていなかったらもう一つの出口へ。出口解放後は煽られる事が多いのですが、気にせず自分のペースで動いてください。

逃げられてしまった場合は、リザルト画面で相手のパークや持ち物を確認します。サバイバーの使うパークは何が多いのか、自分は何に弱いのか。負け試合を分析して次の試合に活かしてください

慣れるまでは全逃げなんて当たり前だよ

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キラーの基本的な立ち回り【その3】キャンプ、トンネルについて

キャンプとはフックに吊ったサバイバーの近くを離れないこと。トンネルは救助されたサバイバーを狙うこと。

賛否両論ある行為ですが、私個人的には戦術として有りだと思います。余裕があれば多少配慮しますが、キラーにはあまりそんな時間的余裕はありません。ただし、キャンプは状況に応じて使わないと不利になります。

キャンプの有利不利

キャンプが不利になる場合
  • 序盤
  • バベチリに3人映っている場合
  • フック近辺にサバイバーが複数いると確信できない場合
キャンプが有利になる場合
  • フック近辺にサバイバーが複数人いると確信できる場合
  • 近くに守りたいトーテムや発電機がある場合

序盤からキャンプをしてしまうと、ここぞとばかりに発電機を修理されてしまいます。例えキャンプをしていても「与えられた猶予」などで救出されてしまえば逃げられてしまいます。

明らかに近くに何人か潜んでいたり、近くに守りたいものがない限り次を狙った方がいいでしょう。立て続けに倒せば一気にキラーが有利な展開に持ち込めます。

トンネルの有利不利

トンネルが不利になる場合
  • 心音範囲内での救出
  • 救出されたサバイバーがオブゼッション

心音範囲内で救出されると「与えられた猶予(ボロタイ)」を使われている可能性が高いです。そのサバイバーに攻撃しても、加速が入ってしまうだけで追うのが困難になります。

また、救助された側が「決死の一撃」を持っている可能性も高いので注意が必要です。オブゼッションだった場合はかなりの高確率で持っています。オブゼッションでない場合も、持っている可能性があるので油断できません。

両方のパークで対策されていると、二発当てても吊れないことになります。救助した側のサバイバーを追う方が無難でしょう。

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キラーの基本的な立ち回り まとめ

以上がキラーの基本的な立ち回りです。もちろん、キラー別の立ち回りもあります。

まずは使いやすいキラーを使ってキラーの操作に慣れることが大切です。そして、色んなキラーを試してみると、それぞれ違った楽しみが見えてきます。

▼上記とは別に、サバイバーを追いかける時のポイントを動画でまとめてみました。参考にどうぞ。

DbD|キラー初心者さん向けチェイス術|追うべき生存者と追わない方が良い生存者の見極め方|DeadbyDaylight#35|はなすずめ

初心者キラー講座の続き

初心者キラー講座も終盤、次はミスを減らして有利に試合を展開する方法です。

今回までは基本的な内容でしたが、次は更に一歩踏み込んで全滅に向けて立ち回る方法を解説。

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