DbD【デモゴルゴンの使い方】シュレッドは板破壊だけでは勿体ない

デモゴルゴンのポータル DbD

ストレンジャーシングスからデドバイの世界にやってきたコラボキラー、デモゴルゴン。

ワープや突進ができ動きが複雑なので、考えて使わないと上手く使えないキラーです。私も最初は苦戦しましたが、次第に安定した使い方ができるようになったのでご紹介します。

シュレッドの使い道はただの板破壊や突進攻撃だけではありません。

ワープも移動手段としてだけ使っていては勿体ないです。

今回はそんなデモゴルゴンの使い方を解説していきます。

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デモゴルゴンとは

Dead by Daylight | Stranger Things | Trailer

NetFilxのドラマ「ストレンジャーシングス」のシーズン1で大活躍した化け物です。

人の形をしていますが、DbDと同じようにガオガオ言ってるだけで喋りはしません。

裏の世界と表の世界(現実の世界)を行き来しながら、 血の匂いを嗅ぎつけて人間を襲いに来ます。鹿も食べてました。 その目的は未だ明かされていません。

めちゃくちゃ強くて、軍に銃で撃たれまくっても倒れないくらい頑丈です。

最後は超能力少女に粉々にされてましたが、シーズン4でまた出てくるんじゃないでしょうか。

実はデモゴルゴン、CGもあるのですが元は人間が特殊メイクで演じているんです。最初は特撮メインで撮影しようとしてたそうです。だから人型をしてるんですね。

ストレンジャーシングスとDbDのコラボについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

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デモゴルゴンの特殊能力

デモゴルゴンはいくつかの能力を組み合わせて戦います。

  • ポータルを使うワープ能力
  • 「深淵のいざない」という検知能力
  • 「シュレッド」という突進攻撃

それぞれ使い道が豊富なので少々複雑な操作が必要です。 詳しく説明しましょう。

ポータルを使ってワープする

任意の地面にポータルを作ります(2階でも可)マップ上に2つ以上作れば、この ポータルとポータルの間を行き来することができます。

手前に見えているのが作ったポータル、遠くからでも可視表示されます(白く見えているのが遠くのポータル)

左下の能力チャージが貯まっている状態で作ったポータルの上に立つと、他のポータルにカーソルが出ます。ワープしたいポータルに向かってカーソルを合わせ「裏側の世界へ移動」を押します。

チャージが貯まると、デモゴルゴンが穴をほりほりして中に入ります。この穴を掘っているタイミングで行き先のポータルを壊されるとワープは中断します。

ほりほりが終わると、裏側の世界を通ってポータルへ移動します。この時は真っ暗で行先以外は見えませんが、通った場所の音は聞こえます

近くにあれば発電機の音も聞こえるので、修理中の発電機を把握しやすいです。聞き耳をたてておきましょう。

このタイミングでポータルを破壊されても、ワープは継続します。

ワープ中は音がするので、サバイバーにもワープしていることは察知されています。

一度ワープに使ったポータルは、入口出口両方ともサバイバーに見えるようになります。

見えているポータルはサバイバーが破壊する事も可能です。

使っていないポータルは白く、使ったポータルは黄色く表示されます。

「深淵のいざない」とは

深淵のいざないはいつでも発動できます。「深淵のいざない」ボタンを長押しするとチャージされて発動します。

使うと、デモゴルゴンは口を大きく開けて「シャー」と威嚇しているようなポーズを見せます。

そして発動している間、使ったポータルの近くにいるサバイバーを検知することができます。

サバイバーを検知すると「ドクンドクン」と音が鳴り、赤い網目のようなエフェクトで位置が表示されます。

「シュレッド」とは

深淵のいざないでチャージが最大に貯まると、「シュレッド」ボタンが表示されます。

シュレッドは前方に直線で飛びつく突進攻撃です。サバイバーへの攻撃と、板の破壊を行えます。

ヒルビリーのチェーンソーのように直線にしか進めませんが、チェーンソーより有効範囲が広い攻撃です。

感覚的にはチェーンソーより早く構えることができ、そのまま通常攻撃に切り替える事もできるので操作は簡単です。

ただし、一撃ダウン攻撃ではありません。

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デモゴルゴンの立ち回り

特殊能力の内容は大体分かったかと思います。

次はこの能力を使った立ち回りについて説明しましょう。

序盤の動き

まず、近くの発電機にポータルを設置しに行きましょう。

ポータルは数が限られていますが、そのズバ抜けた検知能力は使わないと勿体ないです。

発電機のすぐそばに設置しておけば、発電機を修理しているサバイバーも検知可能です。

マメに「深淵のいざない」を発動させて、検知したらポータルを渡るだけ。更に発電機の巡回もかなり楽です。

サバイバーはポータルを破壊する他ないので、遅延になります。破壊されたとしても、そこにサバイバーがいる証拠。

発電機近くのポータルはサバイバーにとってかなり厄介になります。

ポータルには数に限りがあるので、発電機同士が近いような場所はどちらか一つにしておきます。マップ上にまんべんなく4、5箇所作っておくといいでしょう。

他にもホーキンス研究所の2階など、見回りに行くのに時間のかかるような場所には仕掛けておくと便利です。

サバイバーを見つけたらどう動くか

巡回&ポータルを仕掛けている間にサバイバーを見つけたら。すぐに追いかけます。

ポータルは一瞬で仕掛けられるので、後回しにしても大丈夫。

デモゴルゴンは足音が大きいので、事前に察知されて逃げられることもあります。

視界は良い方なので、足跡などの痕跡をよく探しながら索敵してください。

チェイス中に気を付ける事

チェイスの時はぜひシュレッドを使いましょう。

シュレッドの使い方は突進攻撃以外に2つあります。

  • 高速板破壊
  • フェイントに使える

どちらもかなり効果が高いです。説明していきます。

高速板破壊

シュレッドを使えば、最小限の時間で板を破壊する事ができます。これはぜひ使ってください。

逃げているサバイバーが板に間に合いそうなら、「深淵のいざない」を発動させながら近づきます

そして板が倒された瞬間にシュレッド

板が倒されるのを見てからの深淵のいざないはNGです。そのタイミングでは遅いです。

「深淵のいざない」は発動させておく→板を倒すか倒さないかのタイミングでシュレッドが効果的です。

それを読んで板のタイミングを狙ってくるサバイバーもいますが。

  • 板を倒す前にシュレッド到達 → 一撃当てることができる 
  • シュレッド中に板を倒される → ×スタンする
  • 板を倒された後にシュレッド到達 → 板を即破壊できる

このようにデモゴルゴンの方が有利です。よっぽどタイミングが上手いサバイバー相手でない限り、ガンガン突っ込むべきでしょう。

また、チェイスしながら相手がどんなタイプか読むのも大切です。

  • 板をすぐ倒すタイプ
  • シュレッドを意識して板を温存するタイプ

だいたいこの2タイプがいます。

板をすぐ倒すタイプのサバイバー相手なら、どんどん使ってもらいシュレッドで板破壊をしていけばすぐに追いつけます。あえて使わせて板を減らしておくのも手ですね。

やっかいなのは板を温存するタイプ。この相手にはシュレッドを構えると板も倒さずサクッと避けられる場合があります。

板の先が一本道ならシュレッドで攻撃してみるのもアリですが、開けた場所だと左右に振られて避けられる可能性も。

時間をかけて弱い板へ誘導すれば倒せますが、強ポジで時間を稼がれるようならターゲットを変えた方がいいでしょう。

フェイントを使う

デモゴルゴンの操作で、一番大切なのが「フェイントをこまめに使うこと」です。

チェイス中は必ず 「深淵のいざない」を構えてみたり、シュレッドを使ってみたりしてください。

当たったらラッキーですが、フェイントや牽制目的で十分です。

サバイバーが逃げる時の行動として。

  • 後ろを見ながら逃げるタイプ
  • 後ろを見ずに逃げるタイプ

この2タイプの人がいます。

そして、対デモゴルゴンでは圧倒的に前者、後ろを見ながら逃げるタイプのサバイバーが多いです。

ヒルビリーのチェーンソーなら激しい音がするのでわかりやすいですが、デモゴルゴンのシュレッドは「シャー」という音なので聞き取りづらいのでしょうか。

やたらと後ろを見ながら逃げる人が多いです。

そして、障害物にひっかかる人が非常に多いです。本当に良くひっかかります。

もしくは、「深淵のいざない」で構えたタイミングで左右に揺れたり旋回をしてシュレッドを逃れようとします。

揺れたり旋回をすると、シュレッドは避けれますがデモゴルゴンに近寄ることになります。

近寄ってきたサバイバーを通常攻撃するだけです。

「深淵のいざない」のチャージが貯まりきる前に攻撃ボタンを押すと、通常攻撃が可能です。キャンセル無しで通常攻撃に切り替えられるので、かなり当てやすいです。

障害物にひっかかるようなら「深淵のいざない」のボタンを外して普通に追いかければ、すぐに追いつきます。

逆に後ろを見ないサバイバーは、逃げる方向を先読みする回り込みが有効だったりシュレッドが当たりやすかったりします。

相手の動きを見て、それに合わせたチェイスをすると倒しやすくなります。

  • 後ろを見るタイプ → フェイント 無理なシュレッド
  • 後ろを見ないタイプ → 回り込み シュレッド ×フェイント

ポータルの使い方

ポータルは使うことでサバイバー側に見えるようになりますが、隠す必要はありません。どんどん使って壊させてOKです。

壊させることにより時間を稼ぐことができますし、サバイバーの検知もできるので見せるポータルにしておきましょう。

どうしても壊されたくない場所にはポータルを2つ作って、1つを囮、1つを未使用の隠しポータルにしてもいいです。

そして、できたらポータルの使用回数は1回分残しておいてください。

ポータルは最大6個という設置可能回数があり、サバイバーに破壊されない限り自力で消すことができません。

終盤で脱出ゲートの読み合いになった時、1つでも残っていると便利です。

ポータルの設置場所は自分の戦略に合わせて計画的にしましょう。

またポータル破壊中のサバイバーは忘却状態になり、デモゴルゴンの心音が聞こえなくなるので歩いて近寄ると気づかないことが多いです。

ワープ音は聞こえるので逃げられてしまうことが多いですが、近いポータルが破壊中であるようなら徒歩で近づくのも有効です。

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デモゴルゴンと相性の良いパーク構成

デモゴルゴンと相性の良いパーク構成の一例です。

デモゴルゴンは移動、索敵、チェイスに長けたキラーです。遅延力を伸ばしつつ、チェイスを強化するようなパークと相性が良いです。

発電機絶対遅延型

パーク構成
  • サージ(Surge)遅延
  • 選択は君次第だ( Make Your Choice )遅延 チェイス
  • 呪術:破滅(Hex:Ruin) 遅延
  • イタチが飛び出した(Pop Goes The Weasel)遅延

ワープのできるデモゴルゴンに「選択は君次第だ」はとっても相性が良いです。

フックの近くにポータルを仕掛けておいて救助され次第戻れば、救助したorされたサバイバーどちらを狙っても倒しやすいです。

サージで近くの発電機は爆破しておいて、遠い場所はイタチを入れる2段構えで遅延を狙います。

サバイバーに居場所が察知されやすいので、チェイス中以外のサバイバーは動きやすくなってしまいます。

その分遅延を強化してサバイバーに時間を使わせる仕組みです。

チェイス力強化で次々狙う!

パーク構成
  • 呪術:破滅(Hex:Ruin)遅延
  • 観察&虐待(Monitor & Abuse) 索敵
  • まやかし(Bamboozle)チェイス
  • イタチが飛び出した(Pop Goes The Weasel) 遅延

「観察&虐待」で距離を詰めてシュレッドで一気に狩るタイプ。

より早くチェイスを終わらせる為に「まやかし」も使っていくといいです。

サクサク倒して発電機巡回を狙うスピード型です。

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デモゴルゴンの使い方 まとめ

いかがでしたでしょうか。

デモゴルゴンの使い方をまとめると。

  • ポータルは発電機付近に検知用に作り、まめに確認
  • 板は先読みしてシュレッドで破壊
  • チェイス中はシュレッドのフェイントを混ぜてミスを誘う

この辺ができるようになるだけで、安定して戦えるようになるはずです。

そしてシュレッドでの攻撃を使いこなせるようになると、更に強くなります。

最初はやることが多いので戸惑うかもしれませんが、慣れればそんなに難しくないです。

特にヒルビリーに慣れている人なら、板破壊やシュレッド攻撃は感覚がつかみやすいです。むしろチェーンソーより操作はちょっと楽です。

ワープ能力も面白いので、戦い方はもっと他にもあるはずです。ぜひ、練習&色々試してみてください!

デモゴルゴンを使用した時の動画を公開しています。よければこちらもどうぞ!

DbD|血の渇望が消された世界のデモゴルゴン|Dead by Daylight#38|はなすずめ
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