DbD【脱初心者キラー!】キラーの応用テクニック集【チェイス編】

キラーテクニック集チェイス編 DbD

Dead by Daylight(デッドバイデイライト)のキラーには慣れてきたけれど、どうしても勝てない。サバイバーが強すぎる・・なんて事、ないでしょうか。

延々とチェイスをされて歯が立たないと感じる試合もあるでしょう。

今回はそんな時に使えるテクニックをご紹介してみたいと思います。

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徒歩キラー前提

まず前提として、今回お話するのは所謂徒歩キラーと呼ばれるキラーの動きです。

ナース、ハグ、スピリットのテレポート可能なキラーやハントレス、デススリンガーの遠距離攻撃可能なキラーは除きます。

彼らの場合はテレポートや遠距離攻撃で別の攻略法がある上、移動速度が遅いので一概に下記の動きで攻略しやすくなるとは言えません。

トラッパー、ヒルビリー、レイス等の普通に歩きで追いかける事がメインのキラーに向けたお話です。

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強い板、弱い板

これは初心者さん向けっぽいですが、おさらいの為に。

板には弱い板と強い板があります。

強い板は倒されたまま何度も使われると厄介になる板です。

例えばこんな板。どちらを回っても大きく回り込めるので追いつきにくい挙句、右奥には窓枠もあるので板を壊さないとしんどい配置です。

この様な地形の板は早めに壊しておかないと後々苦しくなります。

ここはグルグル回られたら素直に追いかけて板を倒させるなり、ターゲットを変えて別のチャンスを狙った方がいいかもしれません。

こちらは弱い板の例。回り込む距離が短い上に、一方方向しか逃げる方向がありません。

この様な板に逃げ込んだ場合は、追いかけるフェイントをかけて早めに板を倒させます。

後は障害物方面から左右に振る様に動き、サバイバーに板の上を交互に飛ばせます。

※図は黄色が板、水色が障害物です

何度か揺さぶれば飛ぶタイミングがずれるので、そこを一気に叩きます。

このように攻略しやすい弱い板は壊さなくても大して問題ないので、あえて壊す必要もありません。

この板もやや強め。ですが、後述するステイン隠しをしつつ近寄れば場合によっては攻略しやすい場所です。

壁が高いので、先回りやフェイントをしやすい地形です。

板を倒された場合は早めに壊しておくことをおすすめします。

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板を割る方向

倒された板

板を割る時も考えて割らないと不利な場合があります。

例えば、画像の様に板を倒された時。

サバイバーが板の向こう側に居て、割らないと延々とぐるぐるされてしまう場面です。

割る時に重要なのはマップの構成です。必ずマップの外側を向いた状態で割ってください。

何故そうするのか、図にして見比べてみるとわかりやすいと思います。

例えば、マップの外側から内側に割ってしまった場合。

サバイバーはマップの内側に逃げるだけなので、割っている間に距離を稼ぎやすいです。

逆に内側から外側に向けて割った場合。

サバイバーは回り込んでから内側に逃げなくてはいけないので、距離が離せません。

こちらの方が断然有利です。

と、言う事は。チェイスする時の追いかける方向も考えて動くべきです。

最初から板が倒されても壊しやすい方向から追いかけておけば、最短の時間で壊せます。

追いかける方向はキラー主導で動かせるので、少しでも有利にしておくべきポイントです。

ただ、板によってはどちらが外だか内だかわからない場所もあります。

その場合は逃がしたくない方向を背にして割ると反対側に逃げてくれます。

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追いかける時はインコースを攻める

こちらは基本的な話になりますが、走って逃げるサバイバーはキラーを避けるあまり外周を走りがちです。

追いかける時は背中を追うのではなく、内側から外側に追い出すように圧力をかけながら追いかけます。

外は壁があるので、遠くへ行こうとしてもどうしても壁に当たります。

サバイバーは板や窓枠がありそうなエリアへ逃げるので、そこを予測して内側を歩きながら近寄ります。

インコースを意識して追いかけると、追いつくのがより早くなります。

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ステイン隠し

ある程度慣れたサバイバーはキラーのステイン(キラーの視線を現す赤い光)を頼りにチェイスをしてきます。

サバイバーはどちらにでも逃げられる角に立ち、ステインを見てキラーがやってくる方向を判断して逃げます。

これを見せないように動いて逃げ遅らせるのが「ステイン隠し」です。

図の様に進行方向を見ながら追いかけると、反対側に逃げられてしまいます。

角に差し掛かる手前で視線を反対に向けて後ろ向きに歩くとステインを隠せます。

キラー側も様子が見えないので少し勇気がいりますが、慣れると捕まえやすくなるテクニックです。

これをされるとサバイバー側も一瞬出遅れるので、間に合う窓枠や板にも間に合いません。

一度でも決まればサバイバーも警戒して逃げにくくなるので、圧力をかけてチェイスをやりにくくできます。

背の高い障害物の角であれば何処でも使える技なので、練習してみてください。

※背の低い障害物越しでは丸見えで意味がないので注意してください

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二重窓の攻略

初心者キラーさんがよくグルグル回られるポイントに2窓があります。

窓のついたL字型の壁が二つ向かい合うような形で配置された場所です。

キラーパークの「まやかし」を使えば防ぎやすいですが、無い場合に窓を避けて単純に追いかけると下の図の様になりがちです。

実はこの場所でのサバイバーが一番強い動きが赤線の動きです。

直線で駆け込み窓枠飛び越えができるので、一番距離が少なくグルグル回れるのです。

単純に窓枠を越えずに追おうとすると、緑線のキラーの動きになってしまうことが多いです。

これを繰り返されると延々とグルグル回られることになり、かなりの時間をロスしてしまいます。

ここでは真ん中を切ってサバイバーを2窓目に走らせない様に動くと、早めにこの場所を封じる事ができます。

前述したステイン隠しを使って追いかけてみるもよし、行くフリをしてステインだけ見せて戻ってみるもよし。

相手と状況に応じた動きをしてみてください。

どちらにせよ真ん中を切って動きならフェイントをかけていけば早めに倒せます。

もしくは早めにその場を離れてくれます。

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ボロ小屋の攻略

色々なマップに存在するボロボロの小屋。

出口が2つ、窓が1つ、板が1つ必ずあり、地下室があったりなかったりするこの小屋です。

板が残っているとサバイバーにとって強い場所になるので、苦手な人も多いこの小屋。

とにかく早く板を使わせて壊す。が大事です。

まず、サバイバーに簡単に時間を稼がれる動きとしては下の図のようになります。

※青が壁、黄色が窓と板です

板のない入り口から入り、窓枠を使って戻って・・と回られる動き。

これを単純に追っていくと窓が封鎖されるまで延々と回られ続けます。その挙句窓が封鎖されたら板を倒されて距離を離されます。

限界まで活用されるとかなり強いポジションです。相手していたら発電機はどんどん修理されます。

これを阻止する為に、単純に追うのはNGです。

窓枠を越えるまで追いかけたフリをして、すぐにもう一度窓枠を越えて小屋の中に戻ります。

こちらの動きをよく見ていないサバイバーは、キラーが小屋に戻ったタイミングで入り口から飛び込んできます。

窓枠を越えるキラーを見たサバイバーはそこから慌てて来た道を戻りますが、大抵間に合わないか板を倒さざるを得ない状況になります。

途中で窓枠に飛び込むのも、横からなので飛び越えが遅くなり間に合いません。

板を壊してしまえば小屋の強さも半減するので、どちらにしろ短い時間でキラー有利に傾ける事ができます。

この時はステイン隠しをしていると逆に間に合わなくなるので、普通に追いかければOKです。

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板割り、窓越えフェイント

フェイントに板を割るフリや窓を越えるフリを使っていくのも有効です。

サバイバーは「血の渇望」を途切れさせる為に、キラーに板を割らせたがります。

倒された板の周りをグルグルされて、板を割らずに追いつくのが難しい場面。

そんな時には一度、倒された板の前に立って1秒位佇んでみてください

キラーのステインだけを見ている場合、サバイバーは慌ててその場を離れます。

サバイバーが逃げたのを確認して、見失わないよう追いかければOK。

この時「血の渇望」も途切れる事が無いので、移動速度が速くなったままを保てます。

大体これで逃げそびれて倒せるので、相手がフェイントに上手くかかればチェイスの時間はぐっと短縮できます。

ただ、障害物が低くてキラーの動きがサバイバーから丸見えの場所であったり、キラーの動きをよく見てくるサバイバー相手の場合は通用しないことがあります。

その場合はその板を壊しつつ、ターゲット変更も視野に入れての立ち回りをおすすめします。

窓越えフェイントも全く同じ要領です。

どちらもステインを正面に向けて、いかにも「今、板割って(窓越えて)ますよ」感を出すのがポイントです。

このフェイントはお手軽にできる割に刺さることが多いので、是非練習してみてください。

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最後に

脱初心者キラー!を目指す記事、いかがでしたでしょうか。

ある程度キラーの操作に慣れてきたら、ちょっと意識してみるといいかなと思うポイントを集めてみました。

この辺のテクニックを身に着ければ、一筋縄ではいかないキラーになれるはずです。

後はサバイバーの動きの癖を読んで逆手に取ったり、サバイバーの心理を読んで動ける様になればもっと強くなれます。

あとは実戦で練習!

今回はチェイス編でしたが、次回は索敵編を予定しています。

それではまた次回、お会いしましょう。

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